殺陣体験

鎧や刀を身にまとい殺陣を実践し動画撮影

殺陣体験

殺陣(たて)とは

歌舞伎、時代劇で刀などを用いた闘争演技のことです。
演技のため、実際に相手に刀を当てずに、本当に斬り合っているように見せます。
現在では、映画や舞台、テレビの格闘場面にも用いられています。
形の美しさを重んじ、舞踏のように幾種かの基本型を組合せて、立回りという闘争場面を構成します。
その組合せを考え、俳優に教えるのが殺陣師 (たてし) です。
代表的な基本型は、山形 (刀を振りおろして切り結ぶ型) 、柳 (打ってかかるのを斜めにかわす) 、天地 (斬合いで上下に払う) 、千鳥 (主役が、かかってくる大勢を左右へ交互に払い入れ違う) などがあります。

殺陣体験サービスプラン

殺陣体験 1時間 9120円(子ども4560円)

殺陣体験・レプリカ甲冑試着体験
刀の構え方(正眼、八層)、振り方(九の太刀)袈裟、逆袈裟、切り上げ、逆切り上げ、水平、逆水平、突き、逆突き、真っ向など所作も体験いただき、最後に甲冑(レプリカ)を試着して殺陣の立ち回りをして頂きます。
※写真、動画撮影可能
※最小催行人数:1名